ワールドカップで日本が好調なスタートを切っています。
それを見て、あらためて感じるのは「足元を見ること」と「想像力」の大切さです。
曲を発表したり、人前でパフォーマンスをする場合、
その音がどのような軌道を描いてリスナーのもとへ届いていくのか、
それを想像することが、とても大事なんだと思います。
メッセージがまっすぐに伝わってくれれば良いのですが、
なかなか思ったように伝わらない時もあります。
だからこそ、たった1人でも伝わった手応えを感じたら、
それは成長の証なのだと思います。
音楽の世界にいると、自分の置かれている立場や環境を、
つい自分の「実力」そのものだと錯覚してしまうことがあります。
誰かが用意してくれた台の上に立っているだけなのに、
自分の足で立っているつもりになって、
その高さから見える景色を得意げに語っているようなものです。
いつまでもそこに立ち続けられるとは限りません。
だからこそ、一度その景色を見ることができたなら、
その先は自分自身の力で立てるよう、努力するしかないのです。
今回のワールドカップでは、第2戦の重要性が語られていました。
第1戦で良い結果を残しても、そこで満足することなく、気を抜かずに次の試合に向き合う。
その難しさは、これまでのデータが証明していました。
そして日本は、その壁を乗り越えて見事に勝利しました。
その姿は、「足元を見ること」と「想像力」の2つの大切さをあらためて教えてくれたように思います。
「想像力」とは「未来を思い描く力」であり、iBlossomが一番大切にしていることです。
おかげさまで、まもなく渋谷のJZ Brat SOUND OF TOKYOでの
第2回目となるライブを発表できる運びとなりました。
iBlossomにとっても正念場となる2回目です。
応援して頂いた1回目から、さらに成長した姿を楽しんでいただけるライブをお届けしたいと、
メンバー、スタッフも気持ちを引き締めています。
「足元を見つめながら、その先に広がる景色を想像する」
そんな気持ちで準備を進めていますので、ライブの発表を楽しみに、
あと少しだけお待ちいただければ幸いです。
