ファーストライブ「開花宣言」を終えて

3月8日(日)、iBlossomファーストライブ「開花宣言」が大盛況のうちに終了いたしました。

日曜日の大切な時間を使ってご来場いただいたファンの皆さま
そしてライブの成功に向けてご尽力いただいたJZ Bratのスタッフの皆さまに
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

また、この3月8日は、世界的に「国際女性デー」として知られる日でもありました。
4人の女性ヴォーカルがフロントを務めるiBlossomが、
この日に「開花宣言」を行えたことも、どこか象徴的な巡り合わせだったのかもしれません。

この日は、ファーストCD「開花宣言」に収録されている4曲すべてをパフォーマンスさせていただきました。
(現状、会場でしか手に入らないことをお許しください!)

多くの方に愛され続けているスタンダード・カバー曲とは違い、初披露のオリジナル曲では、
まさに「蕾から花が開く瞬間」をお届けすることができたのではないかと思っています。

ステージが始まると、温かい空気と期待感に包まれ、
曲が進むにつれ、メンバー一人ひとりの歌声に大きな拍手が送られていました。
ライブ後には様々な方から感想が届いたのですが、皆さんが口を揃えておっしゃっていたのは、

「初めてのライブとは思えなかった」

という言葉でした。

緊張もありましたが、それを上回る「楽しさ」を皆さんにお伝えできていたとしたら、
iBlossomとしてこんなに嬉しいことはありません。

もっと楽しく、もっと華やかに。

そして、来てくださった皆さまに、より大きな歌の花束をお渡しできるよう、
メンバー・スタッフ一同さらに頑張っていきます。

これからのiBlossomに、ぜひご期待ください!

この記事を書いた人

大越 王夫のアバター 大越 王夫 音楽プロデューサー

CBS Sony、Warner Music Japan、Universal Musicで、ディレクター、A&R、プロデューサー、レーベルヘッドを歴任。

槇原敬之、今井美樹、中西圭三、森山直太朗をはじめとする数多くのメジャー・アーティストを担当。
その他、トリビュート・アルバム、洋楽アーティストによるカバー・アルバムなどの企画制作など、幅広い作品を手がける。

直近では、東京音楽大学の有志20名によるJ-POPカバー・プロジェクト(シーズン1のみ)の企画・制作・プロデュースを担当。15作中4作品がYouTubeで100万回再生を突破。

現在は、2025年4月に結成したグループ ”iBlossom” をプロデュース。クラシックとポップスの垣根を超えた新たな作品づくりに挑戦している。