Harvest Diary

プロデューサーとメンバーが届ける、音楽と日々のコラム

Harvest Diary Vol.11

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年も iBlossom をよろしくお願い申し上げます。

年が明けてすぐに「Starry Christmas」のYouTube再生回数が100万回を突破しました。
私たちにとっても、大きな励みとなる出来事でした。

もっとも、この数字はあくまでも“二次元”のものですが、
多くの方に曲が届いたという事実は間違いありませんし、
そのことに対して、素直にメンバー、スタッフ共々大変喜んでいます。
本当にありがとうございました。

今の段階では、iBlossomの存在を知っていただくことが、何より大事な時期だと思っています。
だからこそ、ここからが本当のスタートだと考えています。
2026年、iBlossomは気を引き締めつつ、Happyに活動していきたいと思います。

昨年12月に行ったYouTubeライブやTikTokについて、
「メンバーのいつもとは違った一面を見ることができた」
という感想を多くいただきました。

普段は、全員よく喋り、話題に事欠かない個性的なメンバーたちです。
そうした素顔がもっと伝わることで、
楽曲にもより一層のリアリティを感じていただけるのではないかと思っています。

年明け早々、3月8日のライブに向けての準備が始まっています。
YouTubeでご覧いただいている内容をそのまま再現するライブではなく、
各曲に新たな魅力を加えることを考えています。

現在レコーディング中のオリジナル曲はもちろん、
カバー曲についても驚いていただけるような選曲を用意していますので、ぜひ期待していてください。

iBlossomのコンセプトは、日常生活の中にあるさまざまな出来事から「愛」をすくい取り、
歌の花束にして
リスナーの皆さんにお届けすることです。

それも、一方的に送りつけるのではなく、受け取ってくださる方が
心から喜んでいただけるものでなければならないと考えています。

そのためにも、ご意見やご感想、リクエストなどがありましたら、ぜひ以下のメールに遠慮なくお寄せください。

iblossominfo@gmail.com

改めまして、今年もiBlossomをどうぞよろしくお願い申し上げます。

Contributor

この記事を書いた人

Kimio Okoshi
Kimio Okoshi

PRODUCER

CBS Sony、Warner Music Japan、Universal Musicで、ディレクター、A&R、プロデューサー、レーベルヘッドを歴任。

槇原敬之、今井美樹、中西圭三、森山直太朗をはじめとする数多くのメジャー・アーティストを担当。
その他、トリビュート・アルバム、洋楽アーティストによるカバー・アルバムなどの企画制作など、幅広い作品を手がける。

直近では、東京音楽大学の有志20名によるJ-POPカバー・プロジェクト(シーズン1のみ)の企画・制作・プロデュースを担当。15作中6作品がYouTubeで100万回再生を突破。

現在は、2025年4月に結成したグループ ”iBlossom” をプロデュース。クラシックとポップスの垣根を超えた新たな作品づくりに挑戦している。